wordpress内部で有効になっているjQueryを無効にする

functions.phpにソースコードをコピペでOK

無名関数を使う方法

php5.3以上を使用している人はこの無名関数を使用した書き方で書くことをおすすめします。 この書き方だと関数名が被ったりはしないと思うので、予期せぬトラブルを避ける事ができます。

この書き方はphpの知識が多少必要な書き方になるんですが、 functions.phpは基本コピペで使う人がいる案件とかで使用することをおすすめします。

この機能に限らず、この無名関数を使ってfunctions.phpを管理する方法はお勧めですので、ぜひ使ってください。

functions.php
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<?php
  //wordpressにインストールされているjqueryを無効にする関数
  add_filter('init',function(){
      if (!is_admin()){
          wp_deregister_script('jquery');
      }
  });

無名関数を使わない方法

話が少しそれてしまうのですが、 php5.3以前は基本的にはセキュリティアップデートが行われず、脆弱性が残ってしまうので、これを機会にアップデートするのもひとつの手段かと思います。

php5.3以前は上記記法の無名関数には対応してないので、よく見かける下記コードのような記述をしましょう。

functions.php
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<?php
  //wordpressにインストールされているjqueryを無効にする関数
  function disablejQuery(){
      if (!is_admin()){
          wp_deregister_script('jquery');
      }
  }
  add_filter('init','disablejquery');

念のために動かないと困るんで、 管理画面・wordpressにログインしている状態では通常通り、wordpressで有効になっているjQueryを読み込むような設定にしています。