Webブラウザから画像圧縮するくらいならImageoptimの方がいいですよって話

ブラウザからやるのめんどくさい

「あれ?これってTinyかけたんだっけ?」そんな言葉がもう社内の間では、口癖のように出回っている。

TinyPngのことである。

このような画像圧縮をブラウザからやると、圧縮された画像をダウンロードしてくるような感じになるし、いちいちアップロードするのに時間はかかる。 おまけに、

アップロード出来る数に限りがあって、20枚ずつしかできないからちょっと待ってて。

とかもうなんかげんなりしちゃうので、これダウンロードして使ってくださいよ。ってことだけ今日はいいたい。

Imageoptim

もちろん、これも処理に時間がかかるけど、今あるファイルに対しての上書き保存する感じになる。 これは開発者目線で嬉しい点なんだけど、いちいち管理しなくてもいいし楽。 ファイルをドラッグ・アンド・ドロップして、あとは出来たものから上書きしてくれる。

数が多い時は、圧縮中にPCが重くなったりして、あんまり作業できないけどそうそう圧縮もしないでしょ。 Webサービスなら、本番デプロイ前に1回すればいいでしょ。数が多くてしんどいのは最初だけ。 その間が結構長いならこうやってブログでも書いていましょう。 かくいう私もこうやって圧縮しながらブログを書いています。

さあ、ここから楽な画像圧縮アプリを手に入れましょう。 Imageoptim

GrantやGulpというものがあってですねぇ…

えっ? 知らない子ですねぇ。。。

というのはちょっとだけ冗談なんだけど、そこまでフロントエンドに明るくない人や、 あんまりコード書かないデザイナーさんにおすすめしやすいアプリです。

僕は一応エンジニアなので、これが出来るようにこれからタスクを作ります。

弊社デザイナーはコード書かないので、そんな人にTerminalでnode入れてとかって言いづらいし、 ちょうどいいんじゃないかな。