マイクロフレームワークのSlimを試してみた。

rubyのテンプレートエンジンではなく、 phpのマイクロフレームワークです。

とてもシンプルですので、 ひと通り素のphpが書けるようになってphpフレームワークを使ってみたい人におすすめです。

インストールはComposerから

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{
  require: {
      "slim/slim": "2.*"
  }
}

その後

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composer install

でSlimをインストール

Slimの基本的な使用方法

インストールしたSlimを動かしてみましょう。

index.php
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<?php
  require "vendor/autoload.php";

  $app = new \Slim\Slim();

  $app->get('/',function (){
      echo "Hello Slim !!";
  });

  $app->run();

これだけです。 あとはビルドインサーバやMAMP等で動かしてみましょう。 今回はMac環境なので、 ビルドインサーバで動かしてみましょう。(php 5.4が必要です。)

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php -S localhost:9999

Hello Slim!!


このように画面上に Hello Worldと出力されているかと思います。

Getリクエストを使用したいときは下記のように記入してみましょう。

index.php
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<?php
  require "vendor/autoload.php";

  $app = new \Slim\Slim();

  $app->get('/hello/:name',function ($name){
      echo "Hello $name!!";
  });

  $app->run();

上記内容に編集して保存して、 localhost:9999/hello/nickにアクセスしてみましょう。

Hello nick!!


このように画面上に hello nick!!と出力されていれば成功です。

今後気が向いたら、Slimをつかって簡単なJsonApiを作るチュートリアルでも書いてみようかと思います。